色々と考えを巡らせる舞台観劇でした
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ごきげんよう!erizaです(^^♪
嬉しいニュースが飛び込んできました!!
もうすでに舞台は終わっていますが、私も一度だけ観劇しました。
かなり昔に、読んだことはあった山崎豊子著「大地の子」。
おそらく芳雄さんが出ていなければ、この舞台はスルーしたと思います。
内容を知っているだけに、重く辛い気持ちを受け止めきれるだろうか・・・という不安があったのです。
実際に、観劇してもすぐにはブログに載せる記事として、書き始めてもまとめることが出来なくて。何度も書いては消してを繰り返し、朗報を受けてようやく決心がつきました。
明治座の前列2列目、ほぼセンターという素晴らしい席のおかげで、役者さんたちの息づかい、汗、表情の切り替え等が手に取るように感じられました。
それだけに、見終わったあと、かなりの疲労感を覚えました。ハンカチを口に押えて号泣をとどまらせたりしたので。嗚咽が漏れる危機すら感じました。
内容に関してはあえてここでは触れませんが、今の時代だからこそ上演した意味を私たち人類すべてが、深く深く考える必要性を感じました。
芳雄さんも役になりきって、そうとう消耗したのではと心配になるほどの熱演でした。悩んだけれど、この舞台を観て良かった!
そして、上白石萌歌さんが想像以上に良かったことを記しておきます。あの重苦しい時間の中で、あなたは爽やかな早春の風のようでした。背筋をピンと伸ばして歩く姿。軽やかで良く通る声も、舞台に清涼感を与えていたと思います。
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