満喫!わたしの自分時間

BUCKET LISTを完成させるべく日々を満喫。わたしの自分時間を彩るものたちを綴ります。

#LIONライオン25年目のただいま

家族とは

 

 

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2016年のオーストラリア・アメリカ・インド合作の映画。


いざ観ようと思ったらNetflixから消えてしまっていて、慌てて息子に連絡。「だから観たい作品はダウンロードしておかないとって言ったでしょ」と怒られました。シュン


諦めの悪い私は、日をおいて何度も何度も検索・・・するとある時にあったあった観れるではないですかこんなこともあるんですね。


インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にgoogle earthで故郷を探し出したという実話がもとになっています。約1,200万ドルという予算で製作されましたが、全世界で1億ドルを超える興行収入を記録しました。


25年という歳月は世の中に進化をもたらしました。そのお陰で故郷を探し出せた。今の日本でもそう。直接友人と会えない中でZOOMなどのビデオ会議システムを使ってZOOM飲み会なるものも生まれました。使い方を間違うと悪いことに利用されてしまいますが、どうせ使うならこのように有意義に使いたいものですね。

それにしても、養母役のN・Kが今作ではその華やかさをひた隠し また別の一面を観た気がしますし、その温かい、優しい眼差しには引き込まれます。

主人公サルーの幼少期を演じたのは、演技経験ゼロの子役なんです。何千人ものインド人の子供の中から選ばれただけあって目がキラキラしています 貧困から逃れられない子供の役なので確かに見た目は薄汚れていますが、演技経験ゼロとは思えないほどの存在感を感じました。

家族の問題が今の時期、色々と取沙汰されています。ずっと同じ家の中にいるからストレス溜まるとか・・・家族とは何かを考えさせてくれる映画です。

この映画の主人公となった人物は今もインドとオーストラリアを行き来する生活を送っていて、養子縁組のサポート活動を行っているそう。