サザーランド・ダイヤモンドってこんなに大きいんだ

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ごきげんよう!erizaです(^^♪
今回は、目玉となるサザーランド・ダイヤモンドやギロチンの展示をご紹介していきます。

いつの時代でも、おしゃれな人は豹柄を好むのは変わらないんですね。








彼女がヤグルマギクを好んだのは、有名な話。真珠とヤグルマギク、この対照的な取り合わせも、見事でした。









本物みたい!?その出来栄えの良さに驚きました。




当時、位の高い女性が自ら子育てをするというのは、かなり革新的だったことでしょうね。その転換期となったのは、ジャン・ジャック・ルソーの登場だったと言われています。但し、反対勢力も手強そう!自分の手で子育てをするという信念の持ち主が、まさにマリー・アントワネットだったわけですが。
周囲の反対勢力に対抗するなんて、意志の強い女性だったことが、分かりますね。



セーブルのブルーと呼ばれる色合いが、少しも色褪せることなく、目を惹く美しさでした。レプリカあったら欲しい。
初めて自分の目で、本物を見ました!
これがあの有名な、首飾り事件のダイヤモンド。
一粒の余りの大きさに思わず声が出て⋯まわりの女性の皆さんもとにかく驚きが止まらない様子でした。


「1772年、前国王ルイ15世が愛妾デュ・バリー夫人のために、当時のフランスの宝石商に作らせた総計2,800カラット、647個のダイヤモンドを用いた豪華絢爛な首飾り」
Geminiによる解説


首飾り事件(ダイヤの首飾り事件)」は、18世紀末のフランス・ブルボン朝末期、マリー・アントワネットの権威を失墜させ、フランス革命の導火線のひとつとなった歴史的な詐欺事件です。
当時のフランス王妃の名を騙り、当時の金額で巨額にのぼる高価なダイヤモンドの首飾り手に入れようとしたこの事件は、宮廷の権力闘争や世論を巻き込み、フランス国民の王室に対する不信感を決定的なものにしました。
Geminiによる解説
皮肉なものですね。
マリー・アントワネットは潔白だったにも関わらず、悪者になり王室の信頼までも地に落ちて。王妃様は贅沢だという固定観念が沁みついていて、もうどうしようもなかったということなのか。もの悲しい事件です…。
確かに贅沢三昧なのは良くなかったけれど、心の隙間をそういうものでしか埋められなかったと考えると、私には彼女を非難することが出来ません。


ターコイズブルーが美しい!





ギロチンの展示には、驚きでした。
しかも、否が応でも血を連想させる赤色が使われている。不謹慎にも、斬れ味は悪そう!なんて思ってしまい…。
彼女はどのような苦しみの中で最期を迎えたのかと、遥か昔に想いを馳せながら、その場から動けませんでした。
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かなりのボリュームになりましたので、また次回に持ち越します。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
